【ジープを安く乗る!?】おすすめのカーリース業者&料金相場

ジープ車をカーリース

オフロード乗りに適しているパワフルな輸入車といえば、ジープがあげられるでしょう。

現在では街乗り用の1.4リットルエンジンを搭載したFF駆動車もあるので、ジープに乗りたいという方も増えているのが現状です。

今回はジープを購入ではなく、カーリースをする場合におすすめの業者をランキングにしてみました。

カーリース執事

カーリースに興味のある方は、ぜひ参考にしてほしいランキングだよ!

ジープの車種でカーリース業者選びの2つのポイント!

ジープをカーリースしている業者というのは意外にもあるので、どの業者がいいのか迷ってしまう方も少なくないでしょう。

その場合は、2つのポイントを意識してカーリース業者を選ぶことをおすすめします。

  1. 新車・中古車が選べる
  2. メンテナンスのサポート範囲が広い

では、それぞれのポイントについて詳しく解説していきましょう。

1. 新車・中古車が選べる

カーリースをする場合、新車か中古車かどちらをリースするのか選ぶことから始まります。

しかし、最近では新車・中古車どちらもリースを提供している業者も増えてきているので、新車・中古車どちらもリースすることができる業者に絞るのもいいでしょう。

新車はすべてが新品なので、愛着も湧きやすいですし安全性・耐久性・燃費においても信頼できるものになります。

一方、中古車は車体価格が低くなるので、リーズナブルな月額料金でリースが可能です。

どちらもメリット・デメリットがありますが、特に中古車は実物をみないと選びようがないので、新車・中古車がリースできるかどうか確認してみるようにしましょう。

2. メンテナンスのサポート範囲が広い

カーリースのメリットとして、車検や税金だけではなく車のメンテナンス費用も月額に組み込んで一定料金で提供することができる点があげられます。

長期で車を運転すると、どうしてもメンテナンスが必要になってくるので、できるだけサポート範囲が広いプランを提供している業者を選びましょう。

ちなみに、以下がメンテナンスの必要箇所になります。

必要なメンテナンス例
  • 車検点検
  • エンジンオイル
  • バッテリー
  • タイヤ
  • ブレーキオイル
  • ブレーキパッド
  • ウォッシャー液
  • クーラント液
  • エアコンフィルター

メンテナンスサポートの範囲については、Webに記載されているか問い合わせの際に聞いてみると良いでしょう。

カーリース執事

輸入車のメンテナンス費は国産車よりも高額になるから月額一定料金だと嬉しいね!!

ジープの車種でおすすめのカーリース業者ランキング!

ポイントを基にして業者を選ぶとなっても、多くのカーリース業者から絞るのは時間がかかって面倒ですよね。

そこで、先ほどのポイントと総合的に判断してジープの車種をカーリースする際におすすめできる業者をランキングにしてみました。

もし、業者選びに苦戦しているのであればぜひ参考にしてください。

マリオットマーキーズ

マリオットマーキーズ

ポイント
  1. 新車・中古車からリースできる
  2. 高品質のメンテナンスサポート
  3. オープンエンド・クローズドエンドが選べる
  4. 支払いプランが豊富
CHECK

車・中古車から選べて品質の高いメンテナンスサポートを提供しているマリオットマーキーズは、何より支払いプランが豊富な点が特徴です。

自分のスタイルに合わせたプランを見つけやすいので、ジープ選びに迷ったら検討してみるといいでしょう。

マリオットマーキーズの評価
車の種類
(4.0)
メンテナンス
(4.5)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.0)

GLIDE

ポイント
  1. 新車・中古車選べる
  2. メンテナンスパックあり
  3. オープンエンド・クローズドから選べる
  4. 中途解約不可
CHECK

新車・中古車をリースしているGLIDEも、ジープのラインナップが豊富なのでおすすめできる業者です。

中途解約ができないので、しっかりと契約期間や走行距離を相談して決めるようにしましょう。

GLIDEの評価
車の種類
(4.0)
メンテナンス
(4.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.0)

ジャッジ

ポイント
  1. 中古車がメインのリース業者
  2. メンテナンスパックあり
  3. オープンエンド方式のみ
CHECK

ジャッジは新車もありますが、どちらかというと中古車をメインにしているため、リーズナブルな価格でリースを利用したい方におすすめできる業者です。

契約はオープンエンド方式のみとなっているので気をつけるようにしましょう。

ジャッジの評価
車の種類
(3.5)
メンテナンス
(4.0)
コスパ
(3.5)
総合評価
(3.5)

ジープの人気車種をカーリースするときにかかる月額料金相場比較!

ジープの人気車種をカーリースしたときに、どのぐらいの月額料金になるのか知りたいという方も少なくないでしょう。

中古車では値段のばらつきが多く、新車のリース料はWeb上では公開されていないので、参考価格を予測してみました。

今回は「ラングラー 2018年モデル Sport」の月額料金を算出します。

車両価格は469万円、契約年数は5年(60ヶ月)、残価は中古車の価格の考え方の「1年で30%の価値になる」を参考に79万円に設定することにしましょう。

そうすると、車両価格から残価を差し引いた390万円を5年で割ることになるので、ラングラー 2018年モデル Sportの月額料金は大体65,000円前後になります。

MEMO
残価は業者によって違いがありますし、メンテナンス費を組み込むことによって値段は変わるでしょう。

今回の数値はあくまで参考価格ということで覚えておいてください。

ジープの車種をカーリースする際のQ&A

オープンエンドってなに?

オープンエンド方式は残価の責任は契約者にあり、残価の設定をすることができるので月額料金を抑えることができます。
しかし、契約終了後に残価に差額が生じた場合、支払いをする必要があるのがデメリットです。

クローズドエンドってなに?

クローズドエンド方式は残価の責任がリース業者にある契約で、リース終了後の残価の差額を支払う必要がありません。
しかし、残価の設定に契約者が介入することができず、一般的には残価は低く設定されがちな点はデメリットといえるでしょう。

ジープはリースに向いている?向いていない?

カーリースは車種に関係なく、月額を一定にしたい・常に新車に乗りたい・面倒な手間を省きたいという悩みを解消したい方に向いています。
車を自分のモノにしてメンテナンスも自分でしたいという方は、カーリースよりも購入するほうがおすすめです。

カーリースは乗りすぎてしまっても問題ない?

カーリースの契約時、走行距離を制限している業者がほとんどです。
制限走行距離を越えてしまうと別途料金が発生してしまうので、自分がどれだけの距離を運転するのか考えて制限走行距離を設定するようにしましょう。

契約した車は改造してもいいの?

業者によって異なりますが、基本的に改造することは遠慮しているところがほとんどです。
返却時に原状回復ができる程度であれば改造しても問題ないという業者もあるので、契約時に確認は忘れないようにしてください。