【メルセデス・ベンツを安く乗る!?】おすすめのカーリース業者&料金相場

ベンツ社のカーリース

安全性に信頼ができる高級車といえばメルセデス・ベンツのイメージが強いのではないでしょうか。

そんなベンツを実はカーリースができることを知らない人の方が多いかもしれませんね。

そこで今回はメルセデス・ベンツをリースする場合のおすすめ業者をランキングにしてみました。

カーリース執事

高級車を月額一定の料金で乗れるなんて夢みたいな気分だね!

メルセデス・ベンツの車種でカーリース業者選びの3つのポイント!

ベンツの車を乗る際にはどのような業者選びをすればいいのかわからないという方も多いでしょう。

そこで、3つのポイントをおさえたリース業者を選ぶことをおすすめします。

  1. 頭金とボーナス払いを組み合わせられる
  2. 新車と中古車を選ぶ
  3. メンテナンス費用も月額に組み込める

では、この3つのポイントについてそれぞれ解説していきましょう。

1. 頭金とボーナス払いを組み合わせられる

新車のベンツのリース料は、車種によって若干値段はかわりますが月額50,000円以上かかると考えるべきです。

しかし、頭金とボーナス払いを組み合わせることによって、月額50,000円以上を抑えることができます。

カーリースのメリットは月額一定料金とはいえ、できるだけ月額を安く抑えたいという方もいるでしょう。

そのような場合は、頭金とボーナス払いを組み合わせられる業者を選ぶことがおすすめです。

MEMO
頭金だけやボーナス払いだけの片方だけ組み合わせるだけでも月額は安くなるので、自分の経済状況によって使い分けてみるといいでしょう。

必要ないという方であれば特に頭金とボーナス払いをつける必要もありません。

2. 新車と中古車が選べる

ベンツのリースは新車だけではなく中古車も取り扱っている業者があるので、自分の好きな方を選んで業者を絞るのもいいでしょう。

新車がいいということであれば、新車をリースできる業者、中古車でもいいということであれば中古車を取り扱っているリース業者、といった具合です。

調べてみたところ、ベンツの新車と中古車両方取り扱っているリース業者はありませんでした。

そのため、新車と中古車どちらがいいか決めてから、カーリース業者を見つけるというスタンスでのぞむのがいいでしょう。

3. メンテナンス費用も月額に組み込める

車を運転するにおいてメンテナンスというのは必要不可欠です。

カーリース業者は車のメンテナンス費用も月額に組み込むことができるので、長期契約であればあるほど充実したメンテナンスパックに加入することをおすすめします。

車を運転していると、どれだけメンテナンスが必要になるのかというのは以下を参考にしてみてください。

必要なメンテナンス例
  • 車検点検
  • エンジンオイル
  • バッテリー
  • タイヤ
  • ブレーキオイル
  • ブレーキパッド
  • ウォッシャー液
  • クーラント液
  • エアコンフィルター

メンテナンスパックに加入していなければ、その都度料金が追加で発生するので、月に車にあてる費用は変動してしまいます。

急な出費ほど困るものはないので、カーリースをするのであればメンテナンスもリース料に組み込んでしまうといいでしょう。

メルセデス・ベンツの車種でおすすめのカーリース業者ランキング!

メルセデス・ベンツ・ファイナンス

メルセデス・ベンツ・ファイナンス

ポイント
  1. サービス品質重視の方におすすめ
  2. 頭金とボーナス支払いが組み合わせられる
  3. 新車をリースできる
  4. メルセデス・ケアでメンテナンスサポート
  5. ライフスタイルに合わせた制限走行距離プラン
CHECK
圧倒的なサービス品質を誇っているのがメルセデス・ベンツ・ファイナンスの特徴です。

メルセデス・ケアは3年のメンテナンスをサポートしてくれますし、オープンエンド・クローズドエンド・制限走行距離・支払いすべてライフタイルに合ったものを提案できます。

メルセデス・ベンツ・ファイナンスの評価
車の種類
(5.0)
メンテナンス
(5.0)
制限走行距離
(5.0)
コスパ
(4.5)
総合評価
(5.0)

マリオットマーキーズ

マリオットマーキーズ

ポイント
  1. 支払い方法が豊富な業者
  2. 新車・中古車を選べる
  3. メンテナンスパックなし
  4. 高品質なメンテナンス
CHECK
支払い方法がかなり豊富なので、自分の経済状況に理想的なプランでのリースが可能になっているのがマリオットマーキーズです。

メンテナンスパックがないのは残念ですが、マリオットマーキーズでは高品質なメンテナンス作業をおこなっています。

マリオットマーキーズの評価
車の種類
(5.0)
メンテナンス
(5.0)
制限走行距離
(4.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.5)

ジャッジ

ジャッジ

ポイント
  1. 新車・中古車が選べる
  2. 頭金・ボーナス支払い可能
  3. メンテナンスパックあり
CHECK
新車・中古車ともにリースすることができ、メンテナンスパックもついているのがジャッジです。

ナンバープレートも住んでいる地域のナンバーにすることができますが、支払い方法はさほど多くはないので自分に合ったプランをしっかりと確認するようにしましょう。

ジャッジの評価
車の種類
(4.0)
メンテナンス
(4.0)
制限走行距離
(3.0)
コスパ
(3.0)
総合評価
(3.5)

メルセデス・ベンツをカーリースするときにかかる月額料金・相場!

メルセデス・ベンツをカーリースする場合にどのぐらいの料金がかかるのか知っておきたいという方も多いでしょう。

そこで、新車のベンツの月額料金を以下にまとめてみました。

頭金・ボーナス払いなしの5年契約で、メルセデス・ベンツ・ファイナンスの月額シミュレーターで料金を算出しています。

Aクラス 51,300円
Bクラス 60,480円
Cクラス セダン 69,228円
Eクラス クーペ 101,520円
Gクラス 140,184円
Sクラス セダン 170,856円

中古車のベンツのリースに関しては、値段にばらつきがあるので相場価格というのは出していません。

その車の状況や年数、走行距離によって値段は変動するので、新車価格を基に自分の乗りたいクラスの値段をある程度予測しておくといいでしょう。

メルセデス・ベンツをカーリースする場合の契約内容

注意
1位で紹介したメルセデス・ベンツ・ファイナンスでカーリースする場合の契約内容です。

他社を利用する場合、若干異なることがあるので注意してください。

オープンエンドリース 残価を調整することで、お客様にあった月額を一定の範囲内で自由に設定いただけます。契約満了時に、設定した残価と実際の査定価格との差額を精算する方式
クローズエンドリース 車種・年間走行距離・リース期間をお選びいただくと、契約期間中あらかじめ設定された月額のお支払だけで乗ることが可能。

このような2つの契約プランを用意しています。

少し難しいので、この両者のプランをより詳しく解説していきましょう。

オープンエンドリースのサービス内容

オープンエンドリース

オープンエンドリースは車両の残価を設定し、残価設定した以外の部分の金額をリース費用として支払うことで利用できる方式です。

リース期間 3年/4年/5年
契約終了時 返却or新車乗り換えor再リース
ただし、残価の清算が必要

車の価格をある一定量残価として設定して、残りの分をリース料(平準化)することで契約することが可能なものです。

もちろん、税金や保険、その他オプションサービス等も含めてリース料にすることができます。

残価の清算
契約終了時に中古車としての査定をし、査定額が残価を上回れば頭金等に補充可能です。

ただし、状態が悪いと支払いが必要になる可能性もあるので、契約時によく確認しましょう。

オープンエンドリースのメリット・デメリット

では、どのようなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

メリット
  • 月々の支払額が比較的少なくて済む
  • まとまった費用は必要ない
  • 保険料や税金もまとめて払ってもらえる
デメリット
  • リース期間満了時に車の状態が悪いと支払いが必要
  • 自身の所有物にはならない

オープンエンドリースはまとまった費用が必要なく、残価を設定している分支払額が少なくて済みます。

ただし、契約満了時の車の状態が悪いと、支払いが必要になる可能性があるため、車の運転技術に自信がない、こまめな清掃等ができないという人にはあまりおすすめできないでしょう。

クローズエンドリースのサービス内容

クローズエンドリース

リース期間 2年/3年/4年/5年
走行距離 年間5,000km 以下/10,000km 以下/ 20,000km 以下/ 30,000km 以下
契約終了時 返却or新車乗り換えor再リース
残価の清算が不要

クローズエンドリースの場合は、走行距離の制限がついています。

走行距離に応じたプランがあるため、あまり長距離を利用することがないという人には少なめの走行距離で契約しましょう。

また、クローズエンドリースの場合は残価の清算が不要なので、車の状態を必要以上に気にする必要がありません。

クローズエンドリースのメリット・デメリット

では、どのようなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

メリット
  • 月々の支払額が比較的少なくて済む
  • まとまった費用は必要ない
  • 保険料や税金もまとめて払ってもらえる
  • 返却時の清算を気にする必要がない
デメリット
  • 走行距離に制限がある
  • 残価の設定は業者側に決められてしまう
  • 自身の所有物にはならない

クローズエンドリースの場合は返却時の清算が必要ないというのが、オープンエンドリースとの大きな違いと言えるでしょう。

ただし、走行距離などの制限がつくのがネックです。

そのため、普段あまり乗らない人や長距離の運転が必要なく、車の状態をおおきく気にする必要がないという人にはおすすめの方式となるでしょう。

メルセデス・ベンツの車種をカーリースする際のQ&A

ベンツは購入するのとカーリースならどっちがいい?

一括購入であれば一番安く車を乗ることができますが、メンテナンスや車検によって月額が変動することはデメリットといえるでしょう。

カーリースであれば税金や車検、メンテナンス費用をすべて組み込んだ定額制で急な出費を防ぐことがメリットです。

一括購入できて、月額の車にかかる費用が変動しても問題なければ購入、一定の料金で楽に運転を楽しみたいのであればカーリースを選ぶといいでしょう。

オープンエンド・クローズドエンド方式それぞれおすすめの人は?

車を大切に運転できるのであれば価値は必要以上に下がらないのでオープンエンド、運転に自信がないのであればクローズドエンド方式で契約するのが安心です。

キズや凹みがあると、どうしても車の価値は下がってしまうので、オープンエンドだと残価が下がりすぎて差額を支払う可能性が高くなってしまいます。

カーリースの契約が終わった後はどうすればいい?

契約終了後は、車の延長・返却・買い取り・乗り換えの選択があります。

自分に合った選択をすればいいのですが、買い取りを考えた場合、一括購入やローンで支払うよりも高くなってしまうことを覚えておいてください。

契約中に買い取りを考えた場合はいいですが、最初から買い取りを検討しているのであれば購入・ローンがお得です。

ベンツの中古車カーリースはある?

メルセデス・ベンツ・ファイナンスでは認定中古車のリース契約も取り扱っています。

個人事業主がベンツをリースするときのメリットは?

個人事業主の場合、経費として処理することができるかもしれません。

購入ではないので資産計上する必要がなく減価償却の必要がないからです。

ただし、税手続きについては公認会計士や税理士の相談する必要があります。

ベンツを月々17000円、13500円、9800円の低価格でリースできるって本当?

新車のベンツを17000円、13500円、9800円等の低価格でリースすることは難しいかもしれません。

中古車のベンツであれば可能性はあるでしょう。

詳しくはベンツ・ファイナンスで相談するのが最良の方法です。